代表からの挨拶

 

私の高校生の頃の夢は「文部科学省の大臣になること」でした。どんな先生も反対する中、真に受けない中、1 人の恩師だけが真剣に話を聞いてくれました。僕の一生懸命な思いを聞いてくれました。

そして夢に共感して教え子さんの文部科学省の官僚の方と繋いでくださいました。僕はこの時、「若者の夢を応援できる大人になろう」と思いました。よく言われる月並みな言葉ですが、実行は難しいです。なぜならチャレンジすることを諦めてしまった大人は、時にその諦めを若者に強要してしまうからです。

では、どうすれば良いか。

「自分が、次の世代の子ども達に胸を張れるようなチャレンジを続けること」

これしかありません。

大人の楽しそうな姿は、真似してしまうものです。「大きな夢を抱け」と子ども達に言う前に、まずは「自分がチャレンジする経験を」 そんな思いを込めて、GTP を作りました。

平岡慎也