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ズバリ言いましょう 教員採用試験の筆記は参考書と過去問をひたすらやれば誰でも高得点を取れます。ただひたすらやりましょう!!
なぜならほとんど毎年問題が変わらないので覚えた人が高得点を取れるテストだからです。例外としては、『道徳の教科化』など時事問題に対応しておくことも大切です。
私も受験期は毎日参考書と過去問をやり続け、合格を勝ち取りました。途中不安になり、いろいろな参考書を買ってみたものの身になりませんでした。そこで数々の参考書に手をつけまくった私がこれだけはお勧めするという参考書を紹介します。
東京アカデミーの教職教養と小学校全科などの専門書と問題集です。かなりの量があるので、繰り返し学習すればほぼ全てを網羅することができます。
これ以外はやる必要がないです!! ぜひ合格を勝ち取りましょう!!

教員採用試験対策参考書面接はズバリ練習量です。どれだけたくさんの質問に対して準備してきたかが勝負になります。なぜなら、だいたい同じ質問が繰り返されるからです。
『自信を持ってハキハキと』とよく言われますがどうやったら自信を持つことができるのでしょうか。私も面接に対しては全然自信がなかったのでたくさんの量の問題と出会い、自分なりの答えを考えておくことが自信につながりました。本試験でも全ての問題が出会ったことのあるテーマの質問でしたので自信を持って答えることができました。例えば、『今後の英語教育についてあなたはどうすれば良いと考えますか』、『中間休みいつも一人で教室にいる子がいます。どう対応しますか』など。
面接練習をしている大学は多くありますので、在学生や卒業生でも参加できるので一度連絡してみてください。私はとても助けられました。 

【教員採用試験についての情報】

 

・最新の教員採用試験について

・今後教員採用試験で求められる英語力について

・英語の資格は有利にはたらくか??

 

最新の教員採用試験について


 

今日の教員採用試験は少子高齢化に伴い、年々狭き門となり、一層難しさを増しています。例えば大阪市の小学校教員採用率は昨年が2.8倍なのに対し今年は4.6倍と倍率が上がりました。採用試験は学科試験、個人面接、体育や音楽実技、また、デモンストレーションなどに分かれており、都道府県によってテスト内容が異なります。

 

英語の資格は有利に働くのか


 

誰もが一発で受かりたい教員採用試験には実は裏技があります。それは英語力です。私は去年何も証明する英語力を持っておらず非常に苦しい思いをしました。外国語活動の教科化に伴い、英語力が高い人物を重要視する傾向がここ最近で見られています。例えば、中、高の英語の免許のみならず、TOEICやIELTS、TOEFLといった国際基準のテストスコアによって点数が加算されかなり有利になる傾向にあります。か、な、り有利になります。ちなみに私の周りのTOEIC高得点保持者はみんな受かっていました。大阪のみならず全国で英語力保有者が優遇される傾向にあるため、採用試験での面談でも、英語教育についてどのように教育していくかなどの質問も出されています。また、TESOLやCELTAなどの英語教授の資格を持っていることでも履歴欄に書くことができ、大きなアドバンテージになるでしょう。

 

2016年度大阪市教員採用試験


 

(1) 中学校教諭又は高等学校教諭の英語の普通免許状の所有、英検1級合格、TOEFL(IBT)110 点以上取得、IELTS7.0 以上取得、TOEIC945 点以上取得のいずれかを満たす人

 

(2) 英検準1級合格、TOEFL(IBT)87 点以上取得、IELTS5.5 以上取得、TOEIC785 点以上取得のいずれかを満たす人

 

(3) 英検2級合格、TOEFL(IBT)57 点以上取得、IELTS4.0 以上取得、TOEIC550 点以上取得のいずれかを満たす人

 

一次試験 二次試験

 

(1)を満たす場合 面接テスト受験者の総合得点に 60 点加点 筆答と実技の合計得点に 30 点加点

 

(2)を満たす場合 面接テスト受験者の総合得点に 40 点加点 筆答と実技の合計得点に 20 点加点

 

(3)を満たす場合 面接テスト受験者の総合得点に 20 点加点 筆答と実技の合計得点に 10 点加点