日本人が英語を話せない7つの理由を解消できるプログラム=GTPプログラム

こんにちは。GTPスタッフ工藤がお送りします。

 

突然ですが、皆さんは英語が得意ですか?それとも苦手ですか?

 

私は断然苦手です。

胸を張って苦手です。

できればやりたくないです。

呪文のようです。

 

とはいえ、、、

 

このお仕事に関わってから、英語を話せないと話になりません。

毎日コツコツ勉強をしているのですが、やっぱり悩みます。

「この勉強法であってるの?」「本当に英語力伸びてるの?」と。

 

様々な勉強法をネットで検索したり、書籍を手に取ってみたりするのですが、

そんな中で、「これはっ!」という本がありましたのでご紹介です。

 

こちらです↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4887246005?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

メンタリストDaigoさんの「科学的に正しい英語勉強法」です。

 

目次の1部を紹介したいと思います。

日本人が英語を話せない7つの理由

 ①自信がない

 ②切羽詰まった理由がない

 ③積極性がない・そもそも話しかけないから話せない

 ④コンプレックスが強い

 ⑤正しく話そうとしすぎる

 ⑥アウトプットの訓練をしない日本の教育

 ⑦ジェスチャーが乏しい

出典元:「科学的に正しい英語勉強法」 メンタリストDaigo著 DHC

いかがでしょう?

思い当たるふしがありましたでしょうか?

 

ぜひ、「今、英語を勉強している。」「英語を話せるようになりたい」

と思っている方はこの本を手にとって読んでいただきたいのですが、

 

実はこの本を紹介したのは、他でもないこのGTPのプログラムが

「日本人が英語を話せない7つの理由を解消できるプログラム」となっているからです。

(手前味噌ですが。)

 

ということで、このGTPのプログラムに合わせて、ご説明させていただければと思います。

最後までお付き合いくださいませ。

 

①自信がない

GTPのプログラムでは現地に着くと、まずはじめに

とても元気で素敵な語学学校の先生たちとの出会いから始まります。

「Welcome to Cebuuuuu!fuuuuuuuu!yeahhhhhhaaa!」

とめちゃくちゃ、盛り上げてくれます。

 

少しでも、自信なさげだったら、すかさずこう言われます。

「Don’t be shy!!!」

最初は圧倒される人もいますが、自然にそのパッションになっていきます。

自信がないとか言っていられない環境になっていくのですね。

 

 

②切羽詰まった理由がない

 

フィリピンの公立小学校で授業をします。

子ども達が大勢いる前で、下手に英語を話すわけにはいきません。

もちろん、子ども達も学びに来ているわけなので、伝わることが大切です。

それがわかっているので、みんなしっかり準備をします。

 

私も学生時代、語学留学に言ったことはありますが、切羽詰まる時って、買い物するとか、

行きたいところに行くとか、日常の会話です。

もちろんそれも大切ですが、一歩踏み込んだ切羽詰まった理由がGTPのプログラムにはあります。

 

 

③積極性がない・そもそも話しかけないから話せない

 

授業でやる気のない先生。。嫌ですよね。。

積極的に子ども達に話しかざるを得ない環境です。

 

④コンプレックスが強い  ⑤正しく話そうとしすぎる

 

前述のように「Don’t be shy!!!!!」これは語学学校の先生から何回も言われます。

「間違っていたらどうしよう」とか頭に浮かびますが、失敗の繰り返しから、学んで行きます。

大丈夫!語学学校の先生が優しく受け止めてくれます。

 

 

また、GTPのプログラムでは「チーム」を大切にしていて、

英語の得意な人もいればそうでない人もいます。

でも、授業をやる上ではそれだけが大切なのではありません。

 

絵が上手い人もいれば、そうでない人もいる。教科によって、専門知識も違う。

それぞれできることできないこと、そんなのを持ち寄って、助け合いながら授業を作り上げていきます。

 

 

⑥アウトプットの訓練をしない日本の教育

 

このプログラムはアウトプットの何ものでもありません。

また、GTPに参加した人はアウトプットの必要性を感じて、今度は日本の小学校や中学校、

グローバル企業等、社会人になり、それぞれの環境で還元していって欲しいですね。

 

 

⑦ジェスチャーが乏しい

 

特に子ども達の前で授業をするには、むしろ英語力以上に「表現力」だったりします。

表情や顔色、声のトーン、話す速度、ジェスチャー、視線などは、言葉以上に大きな役割を果たします。

ある学説では言語以上に非言語の方が他者とコミュニケーションを図る上で、

93%情報を受けていると言います。

 

実際にやってみて感じるところではありますが、英語ができない人ほど、

より非言語の大切さがわかります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

以上が「日本人が英語を話せない7つの理由を解消できるプログラム」の根拠となります。

 

もちろん、2週間のプログラムですので、英語がペラペラになるプログラムではありません。

英語に苦手意識がある人でも、「こんな風に英語を身につけていったらいいんだ!」

という感覚が身につくことは間違いありません!

 

みなさんも私たちと一緒に、チャレンジの一歩目を踏み出してみませんか?

みなさんからのお問い合わせ、お待ちしています♪

https://peraichi.com/landing_pages/view/gtphp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です